ぬか床・手作り味噌
手作り味噌 1650 送料1800円
発酵ぬか床 2240 送料820円
ぬか床とは?

米ぬか、塩、昆布、鷹の爪などを混ぜて発酵させた漬け床のことを指します。
この床に野菜を半日~1日ほど漬け込むことで、生きた乳酸菌をそのまま摂取できる、日本古来の発酵食品です。
江戸時代には一般の家庭にも広まり、米ぬかの豊富な栄養を効率よく取り入れながら、美味しく楽しめる食品として定着しました。
酵母菌や乳酸菌が生み出す芳醇な香りと酸味、さらに野菜から出る旨味が複雑に絡み合い、他にはない独特の味わいを生み出します。
ぬか床のメリット

比較(100gあたり) | 精白米 | 米ぬか |
たんぱく質 | 6.1 | 13.4 (2.19倍) |
食物繊維 | 0.5 | 20.5 (41倍) |
リン(mg) | 95.0 | 2000.0 (21倍) |
マグネシウム(mg) | 23.0 | 850.0 (36倍) |
鉄(mg) | 0.8 | 7.6 (9.5倍) |
ビタミンB1(mg) | 0.08 | 3.12 (39倍) |
ナイアシン(mg) | 1.2 | 36.4 (30倍) |
ビタミンE(mg) | 0.1 | 12.2 (122倍) |
米ぬかは、玄米を精米する際に出る、やや茶褐色の粉です。
白米と米ぬかの栄養を比較すると、白米が1割に対し、米ぬかが9割とも言われるほど、米ぬかには豊富な栄養素が含まれています。
一方、炊きたての白米は香りがよく甘みがあり、日本人なら誰もが美味しいと感じるものです。そんな白米を楽しみながら、効率的に米ぬかの栄養を摂取する方法として、発酵ぬか床は最適です。
ぬか漬けの効果

先ほどの栄養素の比較からも分かるように、ぬか床はビタミンやミネラルを効率よく摂取できるため、「天然のサプリメント工場」とも言えます。
さらに、多様な善玉菌が住み着くことができるのも大きな特徴です。
腸内環境を整えるために、乳酸菌や善玉菌の摂取が重要であることは、多くの人が知っています。
私たちの腸内には約100兆個、重さにして1.5〜2.0kgもの菌が存在し、その様相はまるで地球上の人類のような多様性を持っています。
そのため、一種類の素晴らしい菌を食品から摂るよりも、ぬか漬けのように多様な善玉菌を継続的に摂取する方が、腸活を進める上で効果的です。
腸活の効果は、便秘や下痢の改善、肌荒れの解消、ダイエット効果、睡眠の質の向上、疲労回復など多岐にわたります。
ぜひ、効率的に腸活を取り入れてみてください。